参加資格
1)参加申し込み時に参加車両1台に付き、3~4名のライダーを登録しておかなければならない
※但し、国際ライセンスライダーの登録は1名とし、第3または第4ライダーに限り認められる
第1ライダー(ACE)は15分の予選を走ってベストラップのタイムで本戦に出場できるかどうかが決ま
るので練習走行やエントリーの時点で決めておいた方が良いかも
2)有効なMFJ国際・国内・フレッシュマン・ジュニアライセンスのいずれかを保持していること。
(エンジョイライセンスは不可)
初めて合同走行会などに参加する時に、講習会を受けるがその際にMiniMotoSMSCとMFJの
ライセンスを同時に取得できるので
あわてて用意する必要はない
3)鈴鹿サーキット国際レーシングコース(フルコース)にて、
①「60分以上のスポーツ走行」または
②「合同走行会1回以上参加を経験していること」を強く推奨する。
①②を満たせない場合は大会前日に開催される特別スポーツ走行に
参加することが望ましい。
仕事の都合や関東からだと非常に遠い場所なのでそうそう出かけられない方も多いと思いますが、憧れの鈴鹿サーキットのフルコースを自分のバイクで走行できる
車両
申し込み
1)申し込み先は鈴鹿サーキット レース事務局
申し込みの際は、MiniMotoライセンス、MFJライセンス、免許証、参加ライダーの身内の方の
連絡先などを先に用意しておくと良いです。
この際第1ライダー(ACE)は予選を走るので練習走行などできっちりタイムを出している人にし
たほうが後々あわてないですみます。
また未成年者がいる場合は、申し込みの時点で親権者の印鑑証明を用意しておくのが
Bestです。
※DE耐と違って、予選方式なのでとりあえず参加はできるので慌てなくても大丈夫なので、間違いのないように書類を作成しましょう
| | | SMSC入会・ | 更新する場合 |
現在お持ちの ライセンス | MFJライセンス SMSCライセンス | ×無 ×無 | ○有 ×無 | ○有 ○有 |
| レースエントリー | エントリー料 MFJ共済会費 SMSC共済会費 | 9000 1000 年間加入 | 9000 1000 年間加入 | 9000 1000 年間加入 |
| ライセンス取得料 | Minimoto限定ライセンス MFJライセンス | 20500 | 15000 取得済み | 13000 取得済み |
| 合同走行会料金 | 走行会料金 SMSC共済会費 | 1500 7000 | 1000 年会加入 | 1000 年間加入 |
| TOTAL | | 31500 | 26000 | 24000 |
練習
■STクラス、OPENクラス共に2回ずつの練習走行有、大会前日にも
ST,OPEN合同の練習走行有
2007年からSTクラスとOPENクラスを別開催することによってピット内の混雑を回避!
練習時間は参加台数にもよるがA,Bクラスに別れ交互に走行する。
1本の走行時間は40分位で2クラスに分かれると
4本(160分)ほど練習が出来る!
初心者用に枠は設けてあるが、先導付きで1周すると枠は大体終わってしまうので、走行枠の合間や早朝にバスが出ているのでそちらを大いに利用したほうが良い。
※夜間走行は出来るだけ参加したほうがよい
準備
■書類
初めて参加する場合はライダーの写真3X2.5mmをMFJライセンス更新(所持者)は2枚、MFJライセンスを持っていなくて同時に申請する場合は4枚必要。ライダー・ピットクルーの運転免許証コピー・MFJライセンス・SMSCライセンス・それぞれの身内の方の免許証のコピー(連絡先・電話番号)をカードホルダーなどにまとめて保管しておくと受付時にメンバー全員が揃わなくてもスムーズにことが運びます。
■持ち物
コンセント○有、エアーチャック○有、TVアンテナ○有なので電気ポットや扇風機、モニターはあると便利。コンセント、TVアンテナは1つのピットに複数のチームが一緒になるので分岐などを用意してみんな使えるように個々に用意しましょう。
※独占して自分たちだけ使えるようにして他のチームに遠慮がない所がベテランチームにはありがちなので、これから参加しようとしている方たちからでも楽しくみんなが参加できるように気を使ってやっていきましょう。
エアーチャックは天井にあるのですが、1チームだけでも地面にひっぱてきていれば、チャックは貸してくれるのでエアーゲージやエアガンは自分で用意して、分岐までは用意しなくても大丈夫です。
タイヤウォマーなどを使用する際は、ご自分で発電機等を用意しましょう。
車検
■公式車検は大会前日の特別走行枠と当日の朝、受けることができます。
車両車検と用品車検の2箇所に分かれて行います。
車両に関してはその年毎にレギュレーションで決められた検査を受けることになります。
用品に関してはツナギの中に名前(カタカナスルネーム)と血液型を記載しておく。また装備品が終了すると最後のテーブルで消火器・燃料装置の確認が行われます。
※ST・OPENダブルでエントリーの場合、各レースが終了したら消火器は毎回検査を受ける。
◆選手受付
Webエントリー後にライセンスの確認を受付で行います。
◆車両車検
2007年は18φのリストリクターを念入りに検査!自家製の場合は結構再車検を受ける方が
いらっしゃいました。
※車両に関して不安なことは練習走行などに参加した際、熊さんみたいな車検長がいるので捕まえて聞いてみましょう!
見た目とは裏腹に意外とやさしく親切に対応してくれると思います!?
◆装備品車検
・装備検査は一番時間と手間がかかります。オフィシャルの方も複数で手分けしているのですが、
チェック用品も多いので、走行する人は自分でも事前にチェックして不備のないように注意しましょう。
・ツナギはMFJのステッカーがついていますか?破れやほつれはありませんか?
ツナギのチャックの返しに、マジックでフルネーム(カタカナと漢字)血液RHまで記入してありますか?
・ヘルメットは規格が通っていますか?傷はありませんか?ヘルメットリムーバーはありますか?
※規格が心配なら公式練習などのときに車検長に確認しておきましょう