NS-1+APE詳細
NS-1+APE100どうしてもエイプにメットインがないと不便だと思い、
中古で入荷したNS-1の車体に、これまでいろいろと使ってきたレーサーのパーツを使用して、HNANG OUTのイメージカラー(キャンディーレッド)で塗装しました。

テールカウルは割れているものが多いようで、パテとプラリペアで分割カウルを一体成型に直し、つなぎ目もなくしました。
車体詳細

160Km/hメーターにエイプ用のMiniminiメーターのタコのみパルスで拾ってコンデンサーを2個使用して電圧の制御をしています。
メインキーシリンダーは純正のエイプ100のキーシリンダーでメインハーネスは全てエイプの純正に組みなおし
エンジンはデイトナの4Valb-125ccを搭載!

NSRの車体と違ってかなりゆとりのあるエンジンスペース!

CDIにはキタコのパワーREVを使用

エイプはバッテリーレスなのでNS-1のウィンカーは常時点灯になってしまうのでウィンカーリレーを変更して通常に点滅するように変更

メッシュホースを入れて125ccのハイパワーを制御します。
吸・排気系詳細

ヨシムラTMR24キャブレターを街乗り設定で
パワーフィルターを装着

ヨシムラTMR24キャブレター専用のスロットルホルダーでハイスロットル化

プログレッシブのNSRフレーム用のマフラー装着!

チタンサーレンサーで質感をアップ
その他詳細

純正のメットインスペースを加工して小物&半帽位は入るスペースを確保

メットインスパースはエイプエンジンのヘッドを避けるように、ポッコリと凸をつけます。

ステップはダウンマフラーの干渉を避けるためにセットバックホルダーでセッティング

ハンドルスイッチはNS-1純正のプッシュキャンセラー&ヘッドライトon/off機能をそのままにエイプの配線に合うように、スイッチをバラバラにして組みなおし